気をつけて!間違った“膣トレ”で、かちこちの膣になっちゃうかも。

色気を引き出すセラピスト
宮路ゆかりです。

 

 

 

あなたは“膣トレ”してますか?

 

経血コントロールができたり
膣の締まりがよくなったり
冷え性が改善したりと、
いいことずくめの“膣トレ”。

 

しない手はないですよね?

 

 

 

ところが!

 

よかれと思って
せっせと膣トレに励んだ結果、
残念なことになってしまうケースも。

 

 

 

実は
先日、私に会いにきてくださった
お客様がそうだったんです。

 

 

どんなふうかというと。

 

色気倍増骨盤トリートメントで
彼女のカラダに触れると、
骨盤まわりがカチッと硬い!

 

ヒップなんて
ぎゅうぎゅうと力を込めて
締めつけているみたい。

 

 

 

そのことを告げた時の彼女の反応が、
とっても
びっくりするものだったんです!

 

 

いったい
どんな反応だったかというと。

 

「え~っ?!
膣トレしてるからかな~」って。

 

 

 

えっと。

膣トレすると、
むしろ
骨盤まわりは柔らかくなるんじゃ?

 

そう感じた私は、
もしかして・・・と
彼女に尋ねてみました。

 

 

「膣トレって
どんなふうにしてるの?
もしかしたら
力を込めて膣を締めつけてない?」と。

 

 

そうしたら、あっさりと
「そうだけど。
それってダメなの?」とのお返事。

 

 

 

ああ~。

やっぱり!

 

 

他のお客様でも
時々同じような勘違いを
していることが。

 

 

『膣トレとは
膣を力いっぱいギュッと
締めつけること』だと。

 

 

 

残念だけど
そうじゃないんです。

 

膣トレ=膣のトレーニングだから、
トレーニングといえぱ
《鍛える》イメージに
なってしまうのでしょうか?

 

だから
膣を鍛えようと
ギュッと力を込めてしまうのかも。

 

 

 

でもね、
想像してください。

 

鍛え上げて
筋肉ムキムキになった膣を!

 

実際に鍛えて
膣がムキムキになるかは不明ですが、
力がこもりすぎてて
カチコチにはなりそうだと思いませんか?

 

 

 

そもそも
膣トレの本来の目的は
《膣をしなやかに保つこと》。

 

その膣のしなやかさは、
筋肉が締まったり弛んだりすることで
はじめて得られるもの。

 

そう知ると
締めてばかりじゃ、
膣のしなやかさを
むしろ遠ざけてしまうことが
わかるんじゃないでしょうか。

 

 

 

そしてさらに。

膣を締めるって
誰でも簡単にできます。

 

 

・・・というか
膣が締まりすぎな
女性の方が多いんですよね。

私の実感として。

 

 

 

だから
私が考える膣トレとは、
逆に
《膣を弛める》ためのこと。

 

 

だって
水道の蛇口だって
締まっているものを
それ以上締めることはできない。

いちど弛ませることで、
やっと締めることができますものね。

 

膣だって
それと同じこと。

 

 

 

特に女性の膣は
ささいなことで緊張しやすいですから、
あっという間に力がこもって
締まりすぎになってしまう。

 

だから
まずは弛むことなんです。

 

 

 

そうして
気持ちよく弛むことを
思い出した膣は、
経血コントロールができたり
締まりがよくなったり
冷え性が改善したりしていきます。

 

 

で、間違った膣トレで
骨盤まわりがカチッと硬かった彼女。

 

色気倍増骨盤トリートメントを通じて
ふわっと弛む膣を取り戻され、
骨盤まわりも柔らかに^ ^

 

よかった~♪

 

 

 

 

あなたもどうぞ
いつもしなやかな膣で!

 

 

 

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