「男を立てる」って、どういうことかわかっていますか?

●「男を立てる」って、どういうことかわかっていますか?

 

 

(メルマガ人気記事からの転載です)

 

 

 

色気を引き出すセラピスト、宮路ゆかりです。

 

 

あなたには今
配偶者やパートナー、
もしくは付き合っている彼
がいますか?

 

もし
「そんな男性いないわ~」という場合は、
身近な男性を思い浮かべてくださいね。
その男性に
あなたは、こう言えますか?
「喉が渇いたから
お水を飲みたい」って。

 

「ちょっとお水を買ってくるわ。
他にも欲しい人、いる?」

でもなく

「ごめんなさい。
そこのお水を取ってもらっても
いいですか?」

でもなく

「ねえ、
なんか、喉が渇いたりしない?」

でもなく!

 

この
「喉が渇いたから
お水を飲みたい」と
上記の3例、
何がどう違うか、わかりますか?

 

 

そう!

 

他の3例は、
自分の望みを伝えていないんですね。

 

こんな感じで・・・。

 

「ちょっとお水を買ってくるわ。
他にも欲しい人、いる?」

水を用意するのは自分だし、
しかも他人の望みまで勝手に気にしている。
「ごめんなさい。
そこのお水を取ってもらっても
いいですか?」

お水が自分のモトに来るかどうかは、
相手の意思に委ねられる。
「ねえ、
なんか、喉が渇いたりしない?」

喉の渇きさえ同意を得ようとしている。
または、自分の喉が渇いていることを
察してほしいと誘導している。

 

無意識だけれど、
こんなふうに
自分が「〇〇したい」ということを
男性に察して行動してほしいと、
遠回りの表現をしてしまう・・・。

察した上で
自分の望みを叶えてほしいと願う。

だって
それが男性から女性への愛情表現でしょ?

 

こんなふうに思ってしまう女性、
かなり多いんじゃないかと思います。

 

でもね、
これが大間違いなんだということ、
あなたは知ってますか?

 

 

そうなんです。

 

男性は、
こんな回りくどいお願いのしかたをされても、
何をしたらいいのか
さっぱりわかりません・・・。

 

なぜなら
女性とは違い、
「察する」ことが苦手だから。

 

 

これが女同士の会話なら
まったく違う展開になるはず。

 

 

「ねえ、
なんか、喉が渇いたりしない?」」
と言えば、

 

「そうよね。
私も喉が渇いたわ。
そうだ!
そこのカフェに寄っていく?」

などと
お互いに察しあって、
うまい着地点に達することができます。

 

が、相手が男性だと
こうは
スムーズにいきにくい。

 

だって男性は、
「〇〇して!」と
ハッキリ具体的に希望を伝えられて初めて
行動に反映させることができるのだから。

 

なぜなら男性は、
女性の
ピンスポットの望みを叶えることを
無上の喜びとしているのだから。

 

だから男性は、
女性が望みをハッキリと
具体的に伝えるほどに、
それを実現するために行動しようとします。

 

 

その結果

男性は、
自分の愛する女性が
自分の行動で喜んでくれることで自信を深め、
そうさせてくれる女性を
ますます愛するようになるのです。

 

 

それが
《男を立てる》ということ!

 

別の言い方をするなら
《女性の望みの実現のために
男性を役立たせてあげる》こと!

 

 

もしかしたら

えっ?!
男性を立てるって
男性によけいな気遣いをさせないで、
いい気分にさせることだと思ってた…」

って、
それまでの努力が
ガラガラと音をたてて
崩れ落ちるところが
目に浮かんだかもしれません。

 

こんなふうに感じる女性
かなり多いと思うんです。

 

%e3%83%9e%e3%82%ad%e3%83%8e私もそうでした。

今もまだ
連れ合いとの関係をつうじて
本当の意味での
「男を立てる」を学んでいるんですよ。

 

 

つい先日も
こんなことが。

 

出張からの帰りに、
荷物が多い私を気遣って
新大阪駅まで迎えにきてくれた連れ合い。

 

その翌日に届いたLINEには
こう記してありました。

「サロンへ荷物を戻すのに
ポーターするよ」って。

 

でも私は
大半の荷物を自宅で出すから、
サロンへ戻すのは1/3以下になると
わかっていたから
素直にそう伝えたんです。

「自分でラクラク運べるから」って。

 

 

対する連れ合いの返事。

それが
まさに「男を立てる」ことを
気づかせてくれました。

 

 

返事は
こうでした。

「ポーターしようと思ってたのに
大丈夫みたいで残念」と。

 

私、この返事を読んで
えっ?

と感じました。

 

 

大丈夫で残念?

大丈夫でよかった
じゃなくて?

 

で、
しみじみと
こうも感じたんです。

【男性って、
いつでも
女性の役に立ちたいと
願っているんだな~】と。

 

 

そうです!

とことん
女性の役に立ちたいと
願っているのが
男性なんですよね。

 

あ、

その時の連れ合いへの返事は、
「優しいね。大好きよ!」と
送りました^ ^

 

 

数年前までの私なら、
まず駅へ迎えにきてもらうことも
「疲れてるのに悪いから・・・」と
全力で断っていただろうと思います。

けれど
51歳の今、
私の成長具合に見合う男性が
目の前にいてくれることを思うと、
少しずつだけど
変わってこられた自分を
ほめてやりたい♪

 

 

ものすごく
ひねくれた形の
意地っ張りだった私でも、
素直な自分に変わってこられたんです。

 

きっと
あなたなら、
もっとスピーディーに
《素直に愛される》女性、
《自然に男を立てることができる》女性
へと変わっていけますよ。

 

 

 

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